sn25622026年9月17日(木)から、9月20日(日)までの4日間、幕張メッセにて開催された国内最大規模のゲームイベント『東京ゲームショウ2026』。その会場を紹介するフォトレポートを掲載いたします。初めて実機が展示された『NEOGEO AES+』ブース、『闘神伝COLLECTION』の試遊出展が行われた『エディア』ブースなど、格闘ゲーム関連の展示に要注目です。

(写真撮影:雑用大王こやのん)
 
■『東京ゲームショウ2026』のフォトレポートをお届け!
 
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 2026年9月17日(木)から20日(日)の4日間、幕張メッセおよび、TKP東京ベイ幕張ホールで開催された『東京ゲームショウ2026』の総来場者数は、25万7642人となりました。
 予定されていた5日目の21日(月・祝)は、台風による終日開催中止というアクシデントに見舞われましたが、多数の来場者により大盛況を誇りました。
 
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■『NEOGEO AES+』ブース
 
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 復刻版ネオジオ『NEOGEO AES+』の実機が、イギリスのメーカー『PLAION REPLAI』ブースにて初出展。ゲーム本体と同時に、10本のNEOGEO名作タイトルも復刻されており、今回のイベントではそれらを実機でプレイすることが出来ました。
 『メタルスラッグ』、『ザ・キング・オブ・ファイターズ 2002』、『餓狼 MARK OF THE WOLVES』、『ビッグトーナメントゴルフ』、『ショックトルーパーズ』、『サムライスピリッツ零スペシャル』、『パルスター』、『ティンクルスタースプライツ』、『マジシャンロード』、『オーバートップ』、現在はレアロムとなり、価格が高騰しているタイトルも多数含まれています。
 
 実際にプレイした感想ですが、家庭用ネオジオそのままです。20数年以上、家庭用ネオジオで遊び続けた経験からして、遜色がありません。操作性、プレイ感覚がそのまま再現されています。
 この『NEOGEO AES+』および、復刻のネオジオロムカートリッジは、かつての家庭用ネオジオ、そして旧ネオジオカートリッジと相互の互換性があるという事前情報から、かつてのネオジオユーザーからの需要が高いと思われます。
 ロムカートリッジのコレクションがあったとしても、ゲーム機本体が故障してしまってはプレイが出来ません。壊れにくいゲーム機ではありますが、数十年経過しますと、どうしても調子の悪い機器が出てきてしまいます。
 個人的には、家庭用ネオジオ機本体の予備を何台か所持しておりますが、そのストックに不安がありました。そこでこの『NEOGEO AES+』はネオジオゲーマーにとっては救世主となりそうです。中古機体が高騰しつつある現在、価格32,800円は大変お買い得です。

 
■『エディア』ブース
 
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 エディアブースでは、『闘神伝COLLECTION(仮称)』がプレイアブル出展されていました。『闘神伝』『闘神伝2』『闘神伝3』の3作品を1本に収録したタイトルで、今回のイベントでは初代『闘神伝』のみプレイすることが出来ました。懐かしいタイトルということもあり、多くの方が試遊されていました。
 同ブースでは、復刻してほしいゲームのリクエストを受け付けており、個人的にはこの『闘神伝COLLECTION(仮称)』に、『にとうしんでん』と『闘神伝昴』を収録してくださるようお願いしておきました。
 セガ・サターンタイトルは技術的に収録が難しいらしく、『闘神伝S』や『闘神伝URA』、『D-XHIRD』等の復刻は期待薄でしょうか。

 
■『ソフマップゲーミング』ブース
 
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 ソフマップゲーミングブースでは、格ゲーVTuber“りーさるぷらん”メンバーの等身大パネルが設置されていました。メイドコスチューム風のデザインでとても可愛らしいですね。
 一般公開日には、ステージイベントとして『ストリートファイター6』特別組手が実施され、“りーさるぷらん”メンバーたちも対戦を繰り広げました。

 
■『アニプレックス』ブース
 
 アニプレックスブースでは、対戦格闘ゲーム『メルティブラッド:トワイルミナ』がプレイアブル出展。試遊すると、オリジナルステッカーがプレゼントされました。ちなみに、ハピネットブースでも同じように試遊することが可能でした。
 写真は、アニプレックスブースに登場した『ネコアルク』の着ぐるみです。尋常ではない存在感でした。
 
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■『SUZUKI』ブース
 
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 東京ゲームショウに特別協賛として参加した『スズキ』。対戦格闘ゲーム『ストリートファイター6』と、四輪車、二輪車のコラボレーションを実施しました。
 四輪車『Blanka Base Camp』および、二輪車『Hayabusa Tuned by JURI』を展示。絶好のフォトスポットとなっていました。

 
■『ハピネット』ブース
 
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 ハピネットブースでは、アーケード筐体『イーグレット』実機が展示されていました。卓上ゲームセンター『イーグレットミニツー』の展開により、昨今再注目を浴びている『イーグレット』対応タイトル。
 最新の『アーケードコレクションPART2』には、アイレムの名作格闘ゲーム『パーフェクト・ソルジャーズ』の収録が決定。今後の展開も楽しみですね。

 
■『ASUS ROG』ブース(ROG XBOX Ally)
 
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 ポータブルゲーミングマシン『ROG XBOX Ally X20』の展示に際し、試遊タイトルとして『バーチャファイター5 R.E.V.O. World Stage』がプレイ可能となっていました。
 ゲーミングデバイスの試用がメインで、ARのように画面を映してプレイすることが出来ました。

 
■『Red Dunes Games』ブース
 
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 東京ゲームショウで世界初公開された、『キャッ党忍伝てやんでえ』の新作ゲーム。とにかく大注目が集まり、ビジネスデーから試遊に行列が出来上がっていました。
 ブースが非常に凝っており、PCやモニターが並んでいるテーブルがピザに模してあるなど、細かな遊び心が嬉しかったです。
 主人公の3人組『ヤッ太郎』、『スカシー』、『プルルン』を随時切り替えながら、戦うハイレベルのアクションゲーム。グラフィック、アクション性、そして戦略性が高く、面白いゲームです。
 驚いたのは音声でした。ヤッ太郎の『山口勝平』氏。スカシーの『山下誠一郎』氏。プルルンの『折笠愛』氏、ナレーターの『堀内賢雄』氏と豪華声優が大集合。アニメーションの雰囲気が、昔と同じままであるにも関わらず、急に『みんな35年ぶり!』とか『東京ゲームショウ2026バージョンで』と話し出すので面白かったです。
 アニメーションのシーンから、そのままアクションゲームパートに移行する流れが素晴らしかったですね。

 
■『エンターグラム』ブース
 
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■『シティコネクション』ブース
 
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■『バンダイナムコエンターテインメント』ブース
 
 格闘ゲーマーとして、バンダイナムコエンターテインメントブースにて注目したのは、やはり『ドラゴンボール ゼノバース3』でしょう。試遊すると、3種のチャームセットがプレゼントされます。さらに、効率よくミッションをこなすことで、追加のノベルティを貰うことも出来ました。
 また、『ONE PIECE 海のごちそうレストラン』のブースでは、試遊することで『ワンピースカトラリーセット』がノベルティとしてプレゼント。
 さらに『エースコンバット8』ブースでは、ステッカーのプレゼントがありました。
 
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■『その他』ブース
 
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■公式サイト
https://tgs.cesa.or.jp/2026/

 
■『東京ゲームショウ2026』開催概要
 
■イベント名
東京ゲームショウ2026
■会場
幕張メッセ
TKP東京ベイ幕張ホール
■会期
9月17日(木):ビジネスデイ
9月18日(金):ビジネスデイ
9月19日(土):一般公開日
9月20日(日):一般公開日
9月21日(月・祝):一般公開日(台風のため開催中止)
■主催
一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)
■共催
株式会社日経BP
株式会社ソニー・ミュージックソリューションズ
■後援
経済産業省
文化庁
■公式サイト
https://tgs.cesa.or.jp/2026/