sn24822026年4月11日(土)20時から、ニコニコ生放送で配信された「シクフォニコ生 #3【GUEST GACKT】~ラスボス・GACKT降臨!~」の模様をお届けします。この番組は、2.5次元タレントグループ「シクフォニ」の冠配信バラエティ番組で、シクフォニメンバーが各業界の先輩方と対面し、様々な極意や活動する上で意識していることなどを学んでいきます。

以下、プレスリリースより。
 
■シクフォニコ生 #3』番組レポート!
 
シクフォニコ生

 2026年4月11日(土)20時から、ニコニコ生放送で配信された「シクフォニコ生 #3【GUEST GACKT】~ラスボス・GACKT降臨!~」の模様をお届けします。
 
シクフォニコ生第3回01

 本番組は、2.5次元タレントグループ「シクフォニ」の冠配信バラエティ番組です。ゴールデンボンバーの鬼龍院翔が番組MCを務め、シクフォニメンバーが各業界の先輩方と対面し、様々な極意や活動する上で意識していることなどを学んでいきます。最終回となる今回は、ゲストにGACKTが登場しました。
 
 「シクフォに~っこにっこな~まっ!」の掛け声から始まったオープニング。3回目にしてようやく綺麗に揃った掛け声に「揃った~!!」「過去一だ」「練習してきました!めちゃめちゃ」など、喜ぶメンバー。視聴者からも「ラストにて揃ったねwww」「今日は一味ちがうぞシクフォニ」などのコメントが届きました。
 また、今月から開催されるライブツアー「SIXFONIA 2nd Live Tour -RAGE-」について触れるタイミングも。鬼龍院に「どんな感じのライブになるか言える範囲で教えてもらえますか?」と聞かれると、こさめは「来てくれる人が、もう一回来たいなと思ってもらえるライブになると思います!」と意気込みを語りました。
 
シクフォニコ生第3回02

 オープニングトークが終わり、シクフォニが「GACKTさ~~ん!」と呼ぶと、今回のスペシャルゲスト・GACKTがリモートで登場。今回が初対面のシクフォニとGACKT。
 
 早速鬼龍院が「シクフォニの印象はどうですか?」とGACKTに質問すると「みんなさ…なんか作りすぎなんじゃないの?」と話し、メンバーや視聴者の笑いを誘いました。そして早速最初のコーナーの、「GACKTさん流ライブを学ぼう!!!」へ。
 これまで数々の驚きのステージ演出を行ってきたGACKTの過去のライブ映像を観ながら、演出やライブに対する心意気を学ぶという企画です。オーケストラとの共演ライブ、業界の先駆けとなったステージ上に雨を降らせるライブ、雪が降るライブなど、次々と流れる映像に、メンバーからは「え!どうなってんの!?」「おしゃれだな〜」「かっこいい!!」「めちゃくちゃイケボだ」など、メンバーが興奮する様子が印象的でした。
 
 なかでも盛り上がったのは、「Gackt Live Tour 2005 12.24 DIABOLOS ~哀婉の詩と聖夜の涙~」の映像。東京ドーム公演のオープニングで馬に乗ってアリーナを疾走するという演出にメンバーからは「えっ!?」「馬乗るだけでもすごいのに」など、一段と大きな驚きの声が上がりました。GACKTはこの乗馬の演出について「僕が馬に乗って登場したいと提案したとき、スタッフ全員が出来ないって言ったのね。でも、全員が出来ないって言うということは、出来たらすごいってことじゃん。
 だからどうやったら出来るのかと考えた」と当初スタッフから反対されたことを明かしました。続けてGACKTは「ライブって見に来てる人と一緒に作るものだから。」と前置きし、「同じ時代に生まれたことも奇跡だし、同じ場に集まるのも奇跡。その奇跡の連続がライブの醍醐味だと思う。だから無理って言われたことを無理って受け止めてしまったらなんの発展もないけど、じゃあどうやったらできるんだろう?と考えると出来ることっていっぱいあるんだよね。」とライブに対する想いを明かしました。シクフォニもその金言に感銘を受け、「僕らが今日共演したのも奇跡ですね…。」としみじみしていました。
 
シクフォニコ生第3回03

 「なんで馬に乗れるんですか?」との質問には、GACKTから「僕クラスになると魔法使えるから」と返され、スタジオは笑いに包まれました。視聴者もコメントで「演出すごい」「かっけえ〜!!」などスタジオと同様の盛り上がりを見せていました。
 
シクフォニコ生第3回04

 また、シングルの発売やライブについての告知コーナー終了後には、「誰が喋ってたの?良い声してるね」と、いるまがGACKTから褒められるシーンも。「俺、今の言葉家宝にします!」と感激した様子を見せていました。
 
 後半のニコニコプレミアム会員限定コーナーでは、「先輩教えてください!GACKTさんにお悩み相談!!!」を実施。シクフォニメンバー6人がそれぞれGACKTへ悩みを相談し、広い知見からズバッと回答してもらうコーナーでは「GACKTさんが思うカリスマとはどのような人でしょうか」(いるま)や「たまにジャンクなものを食べてしまうのですが、日々の食生活で特に気をつけていることはありますか?」(みこと)など、メンバーそれぞれGACKTに質問を投げかけ、愛と笑いにあふれるアドバイスを受けていました。
 
シクフォニコ生第3回05

 最後に今日の感想を聞かれたGACKTは「番組の合間に流れてたシクフォニの曲、良いなと思って。日本にいる時、タイミングが合えば見に行かせてよ」とコメント。
 さらに、「それですごい感動したら『ガクフォニ』になるよ」と冗談混じりに話すと、視聴者からも「ガクフォニ!!!」「熱すぎる!!!」「夢があるね!」などの感想コメントが飛び交っていました。
 
 番組終盤では、これまでの番組を振り返っての雑談コーナーが行われました。全3回にわたってMCを務めた鬼龍院は「シクフォニさんの新しいマインドは先輩方にないもの。逆に僕は学ばせてもらうことが多かった」とコメント。これには視聴者からも「泣いちゃうよーーありがとうございます」「鬼龍院さん素敵すぎます」と感謝の声が寄せられました。最後はバイノーラルマイクを使って、メンバーから鬼龍院へ感謝の言葉を伝えました。
 真摯に感謝を述べるメンバーがいる一方、「俺、鬼龍院さんのこと…(一部省略)今夜は返したくない」(暇72)、「今日で終わっちゃうなんて俺やっぱり寂しいよ。(一部省略)でもこんな弱気だったら言われちゃうよね、女々しいって」(みこと)など、ユーモア溢れるメッセージを送り、笑いを誘っていました。
 
 大盛況のうちに幕を閉じた全3回の「シクフォニコ生」。終了直前まで「リターンズ待ってる!!」「またやって欲しい!」と、次回の配信を熱望する声が多く届きました。
 なお、本番組は2026年5月11日(月)まで、ニコニコプレミアム会員限定の見放題で見逃し配信中です。
 
シクフォニコ生第3回06

 
■番組概要
 
■番組名
シクフォニコ生#3【GUEST GACKT】~ラスボス・GACKT降臨!~
■配信日時
2026年4月11日(土)20時00分~21時30分
※前半無料、後半はニコニコプレミアム会員限定で視聴可能です。
※アーカイブ期間:2026年5月11日(月)23時59分まで
■番組URL
https://live.nicovideo.jp/watch/lv349923841
■出演者
シクフォニ(暇72、雨乃こさめ、いるま、LAN、すち、みこと)
■MC
鬼龍院 翔(ゴールデンボンバー)
■ゲスト
GACKT

 
■シクフォニ プロフィール
 
シクフォニプロフィール

 超大型オーディションを潜り抜けた6人による2.5次元タレントグループ。2022年8月、オリジナル曲「J0KER×JOK3R」でデビュー。
 オリジナルソングのほか、「歌ってみた」などのカバー動画や企画動画を中心に活動し、YouTubeチャンネル登録者数は122万人を超えるなど、急速に人気を拡大している。2026年春にKアリーナ横浜公演を含む過去最大規模の2ndライブツアーを開催予定。

 
■GACKT プロフィール
 
GACKT

 バンド活動を経て、1999年にソロ活動を開始。これまでにCDシングル48枚、アルバム19枚をリリース。男性ソロアーティストとしてのシングルTOP10獲得数は歴代1位を保持している。アクション(日本刀、テコンドー、空手、アクロバット等)を得意とし、Drive、スノーボード、乗馬、ポーカー、釣りなど多趣味なことでも知られる。音楽活動以外にも、俳優としてハリウッド映画、日本映画、テレビドラマで活躍。声優としても映画、アニメ、ゲームに多数出演。「人の背中を押す事」を自身の使命とし、18年間続く卒業式でのサプライズライブや慈善活動にも貢献。自らを"表現者"と称し、ミュージシャンという枠にとらわれない多彩な活動を展開。
 「最も泣けるコンサート」としてファンの間では【涙活ライブ】と称される、ラブソングで構成されたピアニスト・Kとの極上のアコースティック編成で届けられる「GACKT LAST SONGS 2026 feat.K」を、開催中。
 また、フルオーケストラとの融合により、圧倒的スケールと没入感で描かれる唯一無二の世界観で魅せる、“魔王”GACKTが放つ壮大なシンフォニープロジェクト「GACKT 魔王シンフォニー 2026 -INFINITY-」が、7月14日埼玉公演より8都市10公演で開催される。
 
■公式HP
https://gackt.com/

 
■関連情報・URL
 
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■ニコニコ生放送
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