sn2377一般社団法人VRMコンソーシアムは、2025年9月2日(火)から2025年10月20日(月)まで、仮想空間での自己の分身「アバター」を審査・表彰する「アバターアワード2025」の作品を募集。審査員として「KEITA MARUYAMA」デザイナーの丸山敬太氏、ファッション・クリエイティブ・ディレクターの軍地彩弓氏、編集者の三木一馬氏の参画が決定しました。

以下、プレスリリースより。
 
■『アバターアワード2025』にてアバター作品の募集を開始!
 
アバターアワード2025

 一般社団法人VRMコンソーシアムは、2025年9月2日(火)から2025年10月20日(月)まで、仮想空間での自己の分身「アバター」を審査・表彰する「アバターアワード2025」の作品を募集します。
 
 また、審査員として「KEITA MARUYAMA」デザイナーの丸山敬太氏、ファッション・クリエイティブ・ディレクターの軍地彩弓氏、編集者の三木一馬氏の参画が決定しました。

 
■ファッション業界やコンテンツ産業の著名クリエイターがアバター作品をプロ視点で審査
 
 「アバターアワード」は、独創的な進化を続けるアバター文化の振興とクリエイターの社会的認知度向上を目的として、一般より広く3Dアバター作品を募集し、優れた作品を表彰するアワードです。部門は、アバター作品のキャラクター性・ファッション性・先進性を評価する「アバター部門」、アバターならではの活動とその「日常」をテーマとする「アバターライフ部門」の2部門で構成されています。
 
 第6回を迎える「アバターアワード2025」の「アバター部門」の審査員は、パリ・コレクションで注目を集めた世界的ブランド「KEITA MARUYAMA」を手掛けるファッションデザイナーの丸山敬太氏、人気ファッション誌の『ViVi』など数々の雑誌を手がけてきたファッション・クリエイティブ・ディレクターの軍地彩弓氏や電撃文庫『ソードアート・オンライン(SAO)』などのミリオンセラーを生み出した編集者として知られる三木一馬氏など、コンテンツ産業やファッション業界の著名クリエイター陣が務めます。
 
 授賞式は12月2日(火)、XR/メタバースがテーマの国内最大級カンファレンス「XR Kaigi 2025」の東京ポートシティ竹芝 ポートホール会場内にて実施します。「アバター部門」の最終ノミネート作品として選出された12作品を会場にて紹介し、最優秀賞が決定・表彰されます。

 
■『アバターアワード2025』審査員プロフィール
 
丸山敬太

■丸山敬太
ファッションデザイナー。
1965年東京・原宿生まれ。
1997年パリにてコレクションを発表。
2020年K.M Design Studio を設立、代表取締役に就任。
近年は、自身のブランド活動だけに留まらず、ファストファッションから制服、ブランドプロデュースに加え、ファッションの枠を超え“食”や“住”へ、活動の場を積極的に広げている。
また、2.5次元と呼ばれるゲームやアニメーションへのデザイン提供や、舞台美術、盆踊りのプロデュースなど、ファッションの可能性を常に多角的な視線で捉えている。
2024年にブランド30周年を迎え、「丸山百景『ケイタマルヤマ遊覧会』」を表参道ヒルズとラフォーレ原宿で同時開催した。

 
軍地彩弓

■軍地彩弓
編集者・ファッション・クリエイティブ・ディレクター。
講談社『ViVi』編集部でフリーライターとして活動。
その後、『GLAMOROUS』の立ち上げに尽力する。
2008年に現コンデナスト・ジャパンに入社。
クリエイティブ・ディレクターとして、『VOGUE GIRL』の創刊と運営に携わる。
2014年に株式会社gumi-gumiを設立。
『Numero TOKYO』のエディトリアルアドバイザー、ドラマ『ファーストクラス』(フジテレビ系)や映画のファッション監修、Netflixドラマ『Followers』のファッションスーパーバイザー、企業のコンサルティングなど幅広く活動。
内閣府クールジャパン官民プラットフォーム エグゼクティブ・ディレクター。

 
三木一馬

■三木一馬
ライトノベル編集者。元・電撃文庫編集長。
現在は株式会社ストレートエッジ代表取締役。
主な担当作品に『ソードアート・オンライン』、『魔法科高校の劣等生』、『とある魔術の禁書目録』など。
自らの著書に『面白ければなんでもあり 発行累計6000万部――とある編集の仕事目録』がある。

 
■VRChatの人気日本語話者向け集会場『FUJIYAMA』との写真賞コラボが決定
 
 年々参加者が増加している「アバターライフ部門」とVRChatの人気日本語話者向け集会場「FUJIYAMA」のコラボレーション「フジヤマフォトコン」を今年も開催します。

 
■クリエイターの未来を応援!『東京デザインテクノロジーセンター専門学校 高等課程』によるスポンサード
 
 本アワードの盛況を受け、「東京デザインテクノロジーセンター専門学校 高等課程」の協賛が決定しました。東京デザインテクノロジーセンター専門学校 高等課程は、「VTuber専攻」を設け、メタバースやバーチャル業界で活躍する次世代クリエイターを育成しています。また、学校で運営するバーチャルアイドル、SO.ON project LaV (ソーオン プロジェクト ラブイ)を通して実践的な学びを提供しています。

 
■SO.ON project LaV(ソーオン プロジェクト ラブイ)とは?
 
 滋慶学園COMグループの全国高等課程・高等専修学校が行うリアル女子高生によるアイドルグループ「SO.ON project」から誕生したバーチャルアイドルグループ。新しい時代の新しいアイドルの形を、最新テクノロジーで表現しています。LaVの青春を探す旅が続きます!
 
■SO.ON project LaV 公式サイト
https://lav.so-on-project.jp/

 
■コラボレーター
 
■FUJIYAMA

 FUJIIYAMAは、毎日約2万人が訪れるVRChat日本語圏最大の集会場ワールドです。ワールド運営やイベント企画を通じて、「人と人、組織と組織、世界と世界をつなぐ架け橋」として活動中です。多様な“セカイ”を結び、最終的には「バーチャルでの活動が一つに集うメタバースの形成」を目指し、より深い交流の場を提供しています。
 
■FUJIIYAMA 公式X URL
https://x.com/JP_Fujiyama

 
■XR Kaigi 2025

 XR Kaigiとは、XR、メタバースなどバーチャル領域の担い手が一堂に会し、つながり、高めあうことを目的に開催される、国内最大級の業界カンファレンスです。XR Kaigi実行委員会が主催し、2019年から毎年開催されています。

 
■『アバターアワード2025』開催概要
 
アバターアワード2025

■イベント名
アバターアワード2025
■主催
一般社団法人VRMコンソーシアム
■協賛
東京デザインテクノロジーセンター専門学校 高等課程
■協力
FUJIYAMA、株式会社 Mogura/XR Kaigi 2025
■実行委員長
大前広樹(一般社団法人VRMコンソーシアム 理事 渉外委員会委員長)
■実行委員
副島義貴(一般社団法人VRMコンソーシアム理事)

 
■応募要項
 
■応募期間
2025年09月02日(火)12時~2025年10月20日(月)23時59分
■応募方法 アバター部門
X(旧Twitter)でVRMコンソーシアム事務局(https://twitter.com/vrm_pr)をフォローした上で、自身のアバターのベストショット、全身がわかる画像を添付してハッシュタグ「#AvatarAward2025」を付けて投稿してください。
■応募方法 アバターライフ部門
X(旧Twitter)でVRMコンソーシアム事務局(https://twitter.com/vrm_pr)をフォローした上で、アバター同士の交流やアバターならではの活動が伝わる日常をテーマとした画像を添付して、X上でハッシュタグ「#AvatarAward2025」に加えて「#AvatarLife2025」を付けて投稿してください。タイトルがあれば投稿にご記載ください。「フジヤマフォトコン」にも同時参加される場合は、さらに加えて「#フジヤマフォトコン」を付けてご投稿ください。

◆アバターの作成方法:
fbx、vrm形式であれば、作成方法は自由です。市販のアバター作成アプリをご使用いただいても構いません。

◆一次選考通過のお知らせ:
一次選考を通過された場合、VRMコンソーシアム事務局よりDMにてご連絡します。【アバター部門】の場合は、ランウェイ撮影のためアバターデータをご提供いただきます(fbx、vrm形式)。その他、詳細に関しましては、公式サイトの応募要項をご確認ください。

◆最終選考ノミネートのお知らせ:
最終ノミネート作品の決定は授賞式での発表を以てかえさせていただきます。授賞式での発表をお待ちください。

◆表彰式生放送:
2025年12月2日(火)時間未定

◆公式サイトURL:
http://vrm-consortium.org/avataraward/

 
■VRMコンソーシアムについて
 
 3Dアバター向けファイルフォーマット「VRM」の策定・普及を目的とした一般社団法人です。詳細につきましては以下のサイトをご覧ください。
 
■VRMコンソーシアム 公式サイト
https://vrm-consortium.org/