sn2314株式会社ドワンゴは、同社が運営する国内最大級の本のレビュー投稿サイト「読書メーター」にて、ユーザー投票による『本屋大賞2025 予想チャレンジ』企画の結果を発表。2025年4月9日(水)に発表される「本屋大賞2025」を前に、読書好きユーザーの予想結果やコメントを通し、同賞を盛り上げます。

以下、プレスリリースより。
 
■『受賞作予想チャレンジ』の結果が発表!
 
受賞作予想チャレンジ

 株式会社ドワンゴは、同社が運営する国内最大級の本のレビュー投稿サイト「読書メーター」にて、ユーザー投票による『本屋大賞2025 予想チャレンジ』企画の結果を発表します。
 
 2025年3月10日(月)~3月31日(月)の間に読書メーター内特設ページで、「本屋大賞2025」のノミネート作品の中から大賞受賞作品の投票を募集し、昨年の受賞作で連覇を期待する声が多い『成瀬は信じた道をいく』が予想票数1位となりました。
 2025年4月9日(水)に発表される「本屋大賞2025」を前に、読書好きユーザーの予想結果やコメントを通し、同賞を盛り上げます。

 
■『本屋大賞2025 予想チャレンジ』予想票数 上位3作品
 
 『本屋大賞2025』大賞受賞の予想チャレンジにおける、予想票数上位3作品は以下の作品となりました。
 
■予想票数1位
『成瀬は信じた道をいく』 宮島 未奈(新潮社)

成瀬は信じた道をいく

 昨年の「本屋大賞」受賞作であり、「読書メーターオブザイヤー2024-2025」でも1位となった「成瀬」シリーズが予想票数1位となり、全投票数の22%を占める結果となりました。
 投票時にユーザーから募集した応援・予想コメントでも、連覇を期待する声が多く届いています。

 
■予想票数2位
『カフネ』 阿部 暁子(講談社)

カフネ

【第8回未来屋小説大賞】【第1回「あの本、読みました?」大賞】に輝き、読書メーターの「読みたい本・読んだ本ランキング」に常にランクインしている『カフネ』が予想票数2位となりました。読了後、誰かに読んでほしくなる作品として票が多く集まりました。

 
■予想票数3位
『禁忌の子』 山口 未桜(東京創元社)

禁忌の子

 デビュー作にして【第34回鮎川哲也賞受賞作】を受賞した医療×本格ミステリ作品『禁忌の子』が予想票数3位となりました。夢中になって読み進めてしまう面白さと、新人作家として応援したいという声が多く集まりました。
 
 読書好きユーザーの予想結果が果たして的中となるのか、近日発表予定の「本屋大賞2025」の結果とあわせてお楽しみください。

 
■『本屋大賞2025 予想チャレンジ』概要
 
受賞作予想チャレンジ

■開催の背景

 「読書メーターの“本好き“の皆様と本屋大賞をより盛り上げたい」という想いのもと、読書メーターの独自企画として2024年より開始しました。今回で2回目となります。
 昨年は読書メーターの年間ランキング1位の『成瀬は天下を取りにいく』が、本屋大賞でも大賞に輝き、予想チャレンジ参加者の45%が大賞予想を的中するという驚きの的中率となりました。
 
■実施内容

 「2025年本屋大賞」のノミネート10作品から大賞を予想する、ユーザー投票を実施。投票者には、大賞作品への投票による「的中賞」のほか、参加者全員に「参加賞」が贈呈されます。
 また、任意参加として「ピタリ賞」へのチャレンジも実施。こちらはランキング1~10位を全て当てた方を、読書メーター特設ページにて紹介するものとなります。
 
■特設ページ
https://media.bookmeter.com/2025/03/hontaiexpect.html?track=pr
■特典
参加者には、2つの特典のうちいずれかが贈呈されます。
 ①的中賞:1位を的中した方に2,000円分のコインを贈呈
 ②参加賞:投票した方全員に200円分のコインを贈呈(的中賞の方は除く)
■ピタリ賞について
ランキング1~10位を全て当てた方を、上記の特設ページにて紹介します。
■結果発表
的中賞・ピタリ賞の結果は上記の特設ページにて4月10日頃に発表予定。追加情報は公式Xにて配信します。

 
■『全国書店員が選んだ いちばん!売りたい本 本屋大賞』とは
 
 NPO法人 本屋大賞実行委員会が2004年に設立。書店(オンライン書店含む)で働く書店員が選ぶ、新刊書の文学賞です。書店員は過去1年間に発刊された書籍を対象に、読んで「面白い!」「売りたい!」と思った本に投票します。
 
■賞の概要
書店員の投票だけで選ばれる賞です。
「本屋大賞」は、新刊書の書店(オンライン書店も含みます)で働く書店員の投票で決定するものです。過去一年の間、書店員自身が自分で読んで「面白かった」、「お客様にも薦めたい」、「自分の店で売りたい」と思った本を選び投票します。また「本屋大賞」は発掘部門も設けます。この「発掘部門」は既刊本市場の活性化を狙ったもので、過去に出版された本のなかで、時代を超えて残る本や、今読み返しても面白いと書店員が思った本を選びます。
■『本屋大賞』対象作品
2023年12月1日~2024年11月30日の間に刊行された(奥付に準拠)日本の小説(判型問わずオリジナルの小説)
■スケジュール
2024年12月01日(日)一次投票開始
2025年02月03日(月)本屋大賞ノミネート発表、二次投票スタート
2025年04月09日(水)大賞作品結果発表
■本屋大賞公式HP
https://www.hontai.or.jp/about/

 
■『読書メーター』とは
 
 総レビュー投稿数3,400万件を誇る国内最大級の本のレビュー投稿サイトです。
 読んだ本・読みたい本など、状況に分けて書籍を登録、読書量をグラフで記録管理できるアプリ・webサイト。読書習慣の維持、向上はもちろん買い忘れや二重買い防止などにも効果的。
 書評・レビューサイトとして、本の感想・レビューやユーザーとの交流を通じて、読書の幅を広げ、読書をより一層楽しくするサービスです。2021年より開始した図書館との連携は、現時点で46自治体を超え、一部の図書館サイトにはレビュー提供も実施しています。

 
■『BOOK☆WALKER』とは
 
 2010年にサービス提供を開始し、2024年12月に14周年を迎えた総合電子書籍ストアです。
 現在1,500社以上の出版社との取引があり、マンガ、ライトノベル、小説、ビジネス・実用書など様々なジャンルの作品167万点以上を配信しています。
 単品販売と併せてマンガ・マンガ雑誌や角川文庫・ラノベなどの作品を手軽に楽しめるサブスクリプションサービスや、1人1日10分だけ対象作品の全ページを試し読みできる「まる読み10分」など、電子ならではの形での読書体験も提供しています。
 
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