sn1953一般社団法人VRMコンソーシアムは、仮想空間での自己の分身「アバター」を審査・表彰する「アバターアワード2021」の詳細を発表しました。合わせて、アバター作品の募集を開始しています。独創的な進化を続けるアバター文化の振興とクリエイターの社会的認知度向上を目的として、一般より広く3Dアバター作品を募集し、優れた作品を表彰するアワードです。

以下、プレスリリースより。
 
■著名クリエイター陣がプロ視点でアバター作品を審査するコンテスト、今回はユーザー投票企画も実施!
 
アバターアワード2021

 「アバターアワード」は、独創的な進化を続けるアバター文化の振興とクリエイターの社会的認知度向上を目的として、一般より広く3Dアバター作品を募集し、優れた作品を表彰するアワードです。
 昨年初開催した「アバターアワード2020」では、審査員に人気ファッション誌の『ViVi』など数々の雑誌を手がけてきたファッション・クリエイティブ・ディレクターの軍地彩弓氏、角川スニーカー文庫『涼宮ハルヒ』シリーズの挿絵を担当するイラストレーターいとうのいぢ氏、電撃文庫『ソードアート・オンライン(SAO)』などのミリオンセラーを生み出した編集者として知られる三木一馬氏、そして人気アニメ『輪るピングドラム』を手がけた幾原邦彦氏など、多様な分野の第一線で活躍するクリエイターが参画。応募総数は411点にのぼり、厳正な審査を経て最優秀賞を1点、優秀賞を3点選出しました。
 さらに、日本の独創的なアバターやバーチャルYouTuberなどの存在を一般にも広く知らしめ、アバター文化の発展に最も貢献したバーチャルキャラクターを表彰する「主催者特別功労賞」には「キズナアイ」を選出しました。
 
 今回、「アバターアワード2021」では、11月1日(月)から11月23日(火)まで作品の応募期間とし、選ばれた優秀作品は12月21日(火)に開催する「アバターアワード2021授賞式」生放送のバーチャルランウェイにて紹介、表彰します。
 審査員はファッション業界やコンテンツ産業の豪華クリエイター陣が務め、プロフェッショナルの視点から投稿作品のキャラクター性・ファッション性・先進性を評価し、選考を行います(審査員は後日発表)。また、ノミネート作品に選出されたアバターは、ユーザーが実際に鑑賞できるよう「バーチャルキャスト」などVRMコンソーシアム加盟社の運営するメタバース上に一般公開し、ユーザー投票を実施します。

 
■昨年開催の『アバターアワード 2020』の最優秀賞・優秀賞受賞作品
 
VRききょうぱんだ

VRチェルシー

VR藤ヶ峰りお

VR盃ないぎさん

 
■『アバターアワード2021』開催概要
 
アバターアワード2021

■アバターアワード2021
■主催
一般社団法人VRMコンソーシアム
■実行委員長
大前広樹(一般社団法人VRMコンソーシアム理事 渉外委員会委員長 ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン 日本代表ディレクター)

■応募要項
 
■応募期間
2021年11月1日(月)~ 2021年11月23日(火)23時59分
■応募方法
TwitterでVRMコンソーシアム事務局(https://twitter.com/vrm_pr)をフォローし、自身のアバターのベストショット、全身がわかる画像を添付して、ハッシュタグ「#AvatarAward2021」を付けて投稿してください。
■アバターの作成方法
fbx、vrm形式であれば、作成方法は自由です。
市販のアバター作成アプリをご使用いただいても構いません。
■最終選考
ノミネートされた場合、VRMコンソーシアム事務局よりDMにてご連絡します。
その際、ランウェイ撮影のためアバターデータをご提供いただきます(fbx、vrm形式)。
その他、詳細に関しましては、公式サイトの応募要項をご確認ください。
■表彰式生放送
2021年12月21日(火)20時00分(仮)~
■公式サイトURL
http://vrm-consortium.org/avataraward/

 
■VRMコンソーシアムについて
 
 3Dアバター向けファイルフォーマット「VRM」の策定・普及を目的とした一般社団法人です。詳細につきましては以下のサイトをご覧ください。
 

アバターアワード2021 公式サイト

https://vrm-consortium.org/