sn1674株式会社バーチャルキャストは、2019年6月28日(金)より、同社が提供するVRライブ・コミュニケーションサービス「バーチャルキャスト」が、VRヘッドマウントディスプレイ(VR HMD)「VIVE Pro Eye」に対応することを発表。これにより、視線の方向、瞳孔の位置、まぶたの開閉といったデータの取得が可能になります。

以下、プレスリリースより。
 
■日本初対応! 瞬きやウィンクなどアバターの表情が豊かに!
 
バーチャルキャスト VIVE Pro Eye

 「バーチャルキャスト」は、6月28日(金)にHTC NIPPON株式会社より発売開始されるVRヘッドマウントディスプレイ(VR HMD)「VIVE Pro Eye」の発売に合わせてデバイス対応を開始します。これにより、視線の方向、瞳孔の位置、まぶたの開閉といったデータの取得が可能になります。「VIVE Pro Eye」を利用しているユーザーは、目線を変えたり、瞬きをしたり、ウィンクするなど、アバターの表情を豊かにすることができ、より一層「バーチャルキャスト」を楽しむことができます。
 
 なお、「VIVE Pro Eye」に対応開始した国内VRプラットフォームは「バーチャルキャスト」が初となります。
 

■VRライブ・コミュニケーションサービス『バーチャルキャスト』
 
バーチャルキャスト

 バーチャルキャラクターになったユーザーがVR空間のスタジオでリアルタイムにコミュニケーションできるVRライブ・コミュニケーションサービスです。ニコニコ生放送などの生配信サービスを介してスタジオを公開したり、公開中のスタジオに“乱入”することも可能で、自由に好きなキャラクターになりきりコミュニケーションを楽しむことができます。
 

『バーチャルキャスト』公式サイト

https://virtualcast.jp


公式Twitter

https://twitter.com/virtual_cast


※HTCはHTC Corporationの登録商標です。