株式会社バーチャルキャストは、2019年6月28日(金)より、同社が提供するVRライブ・コミュニケーションサービス「バーチャルキャスト」が、VRヘッドマウントディスプレイ(VR HMD)「VIVE Pro Eye」に対応することを発表。これにより、視線の方向、瞳孔の位置、まぶたの開閉といったデータの取得が可能になります。以下、プレスリリースより。
■日本初対応! 瞬きやウィンクなどアバターの表情が豊かに!

「バーチャルキャスト」は、6月28日(金)にHTC NIPPON株式会社より発売開始されるVRヘッドマウントディスプレイ(VR HMD)「VIVE Pro Eye」の発売に合わせてデバイス対応を開始します。これにより、視線の方向、瞳孔の位置、まぶたの開閉といったデータの取得が可能になります。「VIVE Pro Eye」を利用しているユーザーは、目線を変えたり、瞬きをしたり、ウィンクするなど、アバターの表情を豊かにすることができ、より一層「バーチャルキャスト」を楽しむことができます。
なお、「VIVE Pro Eye」に対応開始した国内VRプラットフォームは「バーチャルキャスト」が初となります。
■VRライブ・コミュニケーションサービス『バーチャルキャスト』

バーチャルキャラクターになったユーザーがVR空間のスタジオでリアルタイムにコミュニケーションできるVRライブ・コミュニケーションサービスです。ニコニコ生放送などの生配信サービスを介してスタジオを公開したり、公開中のスタジオに“乱入”することも可能で、自由に好きなキャラクターになりきりコミュニケーションを楽しむことができます。
『バーチャルキャスト』公式サイト https://virtualcast.jp |
公式Twitter https://twitter.com/virtual_cast |
※HTCはHTC Corporationの登録商標です。









